マットレスや寝具のカビ予防、カビ対策ベッドに!高さが2段階に変えれるすのこベッド マローネ

Pocket

マットレスにカビが
そうならないよう、日々の対策がかかせません
すのこベッド マローネなら、通気性抜群なので、普通のベッドと比べ、ベッドのカビ対策が簡単になります
【ベッドのカビ対策方法】
人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくと言われていますね。また、梅雨の時期、冬の結露など布団やマットレスは一年中湿気の多い環境におかれています。
マットレスは基本、丸洗いや天日干しが出来ません。残念ながら、一度カビが発生してしまうと完全に除去することは難しいものとなっています。ベッドを購入したら、マットレスにカビを生えさせない!という心構えが大事です
マットレスは直接床に置かないようにしましょう!
マットレスを直接床に置いてしまうと、冬の寒い時期、床との温度差によって結露が発生してしまいますし、夏は吸い込んだ汗の抜け口がないためカビの原因になってしまいます。
マットレスの上には、シーツやベッドパットを使用しましょう!
マットレスに直に寝てしまうとマットレスが汗を吸収してしまい、カビの原因になります。マットレスには必ずシーツやベッドパットを使用し、なるべくマットレスが汗を吸収しない環境を作りましょう!
そして、シーツやベッドパットはこまめに洗濯を心がけましょう。
ベッド下の収納はなるべく避け、換気をしましょう!
ベッド下のデットスペースはぜひ活用したいところですが、下に収納ボックス等を置いてしまうと、通気性が悪くなってしまいカビが生える原因となります。どうしても収納ボックス等を置かなくてはならない時は定期的に収納ボックス等を出して換気を良くしてください。カビの発生を抑えます。
もしもすのこや布床にカビが発生してしまったら(除去方法)
・消毒用エタノール(そのまま使用できます)
・水で薄めた無水エタノール(エタノールが80%になるようにする)
・逆性石けん(オスバンS)は200倍に薄めて使用
等で除菌!除菌!
 ※エタノールは殺菌のみの効果です。カビの汚れは落ちません。
【手順】
外で作業できる場合は外で、室内の場合は換気を十分にしましょう。
①エタノールを霧吹きに移し変え、直接カビの部分に吹きかける。しっかり染み込むように湿らせるようにします。
②そのまま乾かします。
カビの殺菌から漂白までしたい(除去方法)
ただし、すのこでなく布床の場合、柄や色まで漂白してしまう可能性があるため、ご注意ください!それでも漂白を試したい方は、布板の端のほうの目立たないところで試してから行ってください。
・キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使用します
・カビキラーなどお風呂用の強いものは×
・衣類用漂白剤は× ←これではカビの汚れは落ちません。
【手順】
外で作業できる場合は外で、室内の場合は換気を十分にしましょう。
①キッチンハイター泡タイプをカビに直接吹きかけていく。もしくは、お湯で薄めた漂白剤をタオルに染み込ませるそのタオルですのこを拭いて、しっかりすのこを湿らせる(※殺菌できても漂白できないこともあります)
②黒いカビの部分が消える、または薄くなるまで待つ。
③タオルをお湯でしめらせて、漂白剤をふき取る。
④乾いたタオルでもう一度軽くたたく感じで水気を取る。
⑤しっかりと日干し、または陰干しで乾燥させる。(※長時間の日干しは木材を傷めますのでご注意を)
もし、それでも落ちない場合は、ヤスリで削り落とす、という方法もあります。
①天気のいい日、部屋の外で行います。
②表面のカビがひどいときは紙やすりですこし削り取ります。番手の小さな荒めヤスリで削った後に番手の大きい細めのヤスリでけずります。(削りすぎないよう十分に気を付けてください)
そのあと、中にもカビが根をはやしているようでしたら、殺菌と漂白をもう一度しておくと安心です。
すのこベッド マローネの詳細

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA